第5回しよマキノカップありがとうございました!

第5回しよマキノカップ無事終了しました!
236名のエントリーありがとうございました!

今回の大会は、もう禁伝はいい!冠ルールをやりたい!!という私の欲求から始まりました。

でも、せっかくだったらただ冠ルールにするんじゃなくて、何か縛りが欲しいな……と思った結果、私の大会なんだから、嫁のエーフィを活躍させやすくし~ちゃお!ということで、天敵のミミッキュ、ドラパルト、ギルガルドを禁止にしてみました。

また、禁伝環境で本当にうざかった苦しめられたラッキーを顔も見たくないという理由で出禁にしました(完全な私怨)。

準伝が1体のみ可なのは、過去の大会の縛りでこれくらいが丁度いいなと思ったからでした。サンダー、ランドロス、カプ・レヒレ、ウーラオス……とかこんな感じで並んでる構築ばっかりじゃ面白みがないので。。


今回初めて配信でTier表を作ってみました。あーだこーだ言いながら表を作っていく作業は楽しかったです!

大会の結果ですが、1位はユウキさん、2位はMAGICOさん、3位はライナロックさんでした!おめでとうございます!

1位~3位がレートにして4の差と接戦でしたが、皆さん1650を超えるのは凄いです…!!

そして、主催がまさかの5位でした!(13勝4敗)

とっっっても嬉しくてここ数日浮かれてました(そのせいでブログ書くの忘れてた)。
好きだから入れたいというエーフィとフェローチェから組み始めた構築で勝てたのが凄く嬉しかったです。

構築経緯としては、

▸エーフィは眼鏡トリックの害悪処理班型で採用。

▸準伝枠で愛ゆえに色フェローチェ様を使いたかったのでとんボルチェンをしようと目論みジバコを採用。

▸サンダーとエスバが多くなると思ったのでダイマ枠でチョッキカイリューを採用。

▸なんとなく地面枠が要るかな、積んで押し切らないといけない場面もあるかな?と思いドサイドン先生を採用(するも一度も使用はせず)。

▸最後にウーラオスやウオノラゴンあたりを見れるようにアシレーヌを採用。

といった感じで組みました。

厄介なゴースト軍団が出禁だったため、エーフィを選出するパターンを考えやすくストレスフリーでした…!!

基本選出はフェローチェ・ジバコ・カイリューでしたが、エーフィもちょこちょこ出せて楽しかったです!エーフィの勝率も良くてほくほくでした(๑´▿`๑)


今回の大会も沢山の方に参加していただけて本当に嬉しかったです。配信や動画化して下さった実況者の方々もありがとうございました!見てまわっています!

あと、違反報告が1件も来なかったので感動しました。視聴者さん本当に良い人ばかりで泣けてきます(つ﹏<)・゚。いつも本当にありがとうございます!BIG感謝です。

景品のイラストの方はまた後日GALLERYの方に上げようと思います!


↓大会のアーカイブはこちら!

それでは皆様、次回はパルデア地方でお会いしましょう!

パルデアでもエーフィと一緒に対戦するぞ~~!!仲間大会も開いちゃうぞ~~!!交換会とかレイドバトルするぞ~!!配信するの楽しみ~~~~~!!!(๑`・ᴗ・´๑)

【S34シングル最終654位】ゼルネorレシラム禁伝幻環境Ver.

◆はじめに◆

今期は禁伝と幻が制限なく使える環境ということで、今までの環境とは全く異なった環境となった。

参考にできる構築記事がなく、自分なりに考察することが大切だったので苦労したが、最終3桁&レート1800という一定の結果は達成できたので記事に残しておきたい。
(書くことで自分の頭の中を整理したいというのが一番にあるので、言葉足らずな点があったら申し訳ありません)

◆使用構築◆

◆コンセプト◆

▸ホウオウ・ルギア・ネクロズマ等ゼルネが不利を取るようなポケモンが相手にいない際にはムゲンダイナで壁を張ってからゼルネでジオコンを積んでダイマして場を荒らし、最後に高速アタッカー(最速ザシアン or スカーフカイオーガ)で殴る、もしくは行動保証のあるタスキランドロスで殴って〆る。

▸ゼルネを通す自信がない時は大抵のポケモンに不利を取らない初手ダイマレシラムから入った後、高速アタッカー達やタスキランドでとにかく殴る。

▸受けることは一切考えない壁 or 対面構築。

◆構築経緯◆

S33までの私が使っていた構築の骨格は
【エーフィ・ゼルネアス・レシラム・エアームド・ランターン・エースバーン】というポケモン達で、その役割はそれぞれ
①エーフィ(壁役)
②ゼルネアス(積みアタッカー)
③レシラム(初手ダイマアタッカー)
④エアームド(ザシアン【物理全般】受け枠)
⑤ランターン(カイオーガ対策枠)
⑥エースバーン(バドザシ等対策兼、高速アタッカー枠)
という構成だった。

今期頑張って組んだ構築で15000位まで落ちてヤケになり
前期までで一定の結果は残しているこの構築の一般枠を禁伝に当てはめてみることにした。
①ムゲンダイナ(壁役)
②ゼルネアス(積みアタッカー)★続投
③レシラム(初手ダイマアタッカー)★続投
④ランドロス(物理受け枠)
⑤カイオーガ(カイオーガ対策枠)
⑥ザシアン(高速アタッカー枠)

と、ボックスを見て無理矢理形にした。

①の壁役はルギア、黒バドも試したが、ルギアは初手みがわりザシアンで詰むこと、黒バドはひかりのねんどを持たせたい場合、初手スカーフカイオーガと黒バドミラーに出せないことが分かったので、比較的初手に来るポケモンに対して安定しているムゲンダイナを使うことになった。

ゼルネアスは続投。しかし全構築にザシアンが入っている環境なので、壁下でダイスチルでBを上げてザシアンに抗える型とした。

レシラムも続投。環境にガマゲロゲがいないので前期使っていた型のSを少しHCにまわして調整した。

ランドロスは当初物理受け枠として入ってもらったが、使っていく上でタスキアタッカーにする方が強いと判断し、最終的にはASタスキ型になった。

カイオーガはカイオーガ対策になる禁伝を使ってみた(パルキア・ディアルガ)が、どちらもダイマックス前提の性能な気がしたため、レシラムやゼルネでダイマをしたい自分には合わなかった。なので目には目をの精神でスカーフカイオーガを使ってみることにした。

ザシアンは言わずもがなな入れ得ポケモンなので入れた。この枠は速さが重要だった教訓もあり最速で使った。

という様に組んでいったら、結果的に壁→ゼルネ展開か初手レシラム始動のゴリゴリの対面構築になってしまったが、使ってみると一定の手ごたえを感じた。

というわけで
【ムゲンダイナ・ゼルネアス・レシラム・ランドロス・カイオーガ・ザシアン】で構築が完成。

◆個別紹介◆

ムゲンダイナ@ひかりのねんど
臆病 プレッシャー
247(252)-x-115-165-116(4)-200(252)
かえんほうしゃ/こわいかお/リフレクター/ひかりのかべ

H:とにかく1ターン耐えてもらいたいので全振り
S:最速

壁に見えにくい壁枠(ゼルネと同居してるから分かる人には分かりそうだがメジャーではない…はず)。
ゼルネの相棒枠。出す際はほぼ初手。

壁は8ターン欲しいので、タスキ黒バドではなくムゲンダイナでの壁張りに落ち着いた。

こわいかおを採用することでS操作ができて便利。
初手黒バド相手にこわいかおから入ることで、リフレクを張って退散→ゼルネで先制ジオコンの順でバドザシに対応できることに最終日気付いてしまった。

攻撃技が放射のみなのは初手ザシアンでみがわりを置かれたくないため。
マジカルフレイムも使ってみたが、ザシアンに対してギリギリ半分入らないのが勿体無くて放射とした…が、放射でも確2にできないことが殆ど(ザシアンの耐久無振りで50.2~59.8%ではあるが、耐久に振らないザシアンなんていない)なのでマジカルフレイムで良かったのかもしれない。


ゼルネアス@パワフルハーブ
控えめ フェアリーオーラ
205(28)-x-141(204)-182(116)-119(4)-139(156)
ジオコントロール/ラスターカノン/ドレインキッス/ムーンフォース

↓こちらの構築記事のゼルネアスをそのまま使用。
S32最終259位 ラッキー殲滅ゼルネイベル
詳しい調整やダメージ計算は記事を参照。
この型のSはガマゲロゲ意識の調整だったので、もうちょっと削っても良かったかもしれない。

ゼルネがこの先生きのこるにはザシアンに対抗できる必要があると思ったため、壁展開からのダイスチル型を採用した。

相手にホウオウ、日ネク、ルギアがいない時はまず最初にダイナゼルネの選出を考えていた。
また、相手にもゼルネがいる場合にはこちらもゼルネをぶつけるようにしていた(レシラムで対応するのは難しいため)。 

技構成はジオコン、コンセプトのラスターカノン、回復兼相手を削れるドレインキッスまでは確定枠。ドレキでゴリ押す機会が多かったため、ムンフォは必須枠ではない説あり。

この環境はホウオウ、日ネク、ルギア、ナットレイあたりがいない場合、ゼルネをザシアンだけで見ようとしてる人が多かったように思うのでダイスチル型はハマっていたと思う。よく3タテしてくれた。


レシラム@とつげきチョッキ
控えめ ターボブレイズ
201(204)-x-120-220(236)-140-119(68)
あおいほのお/りゅうのはどう/ストーンエッジ/ソーラービーム

H:50n+1
C:11n

S:準速ネクロズマ抜き
※10/15訂正
Sの数値を臆病と間違えて計算しており、控えめで準速日食ネクロズマを抜くには正しくは努力値156を振らなければいけないことが判明しました。
なので、この調整は中途半端なSを振った90族抜きとしてしか機能していませんでした。
一応S34で使った限り、日ネクに抜かれたことはなかったのですが……ですのでSに振った努力値68は適宜HとCに分配してしまって良いと思います。

前期まで使っていた型と技構成は一緒だが、環境からガマゲロゲがいなくなったことでSを見直した。禁伝はS90族が多く、ちょっと振った90族や準速ネクロくらいまで抜ければいいと考えたのでSは準速ネクロ抜きまで落とし、あまりをHCにまわした。

その結果H201、Cが11nとなり非常に効率の良いレシラムが誕生してしまった。
これくらい耐久に振ると非ダイマでも黒バドのアスビが確定3発、ガブのじしんが6.2%の乱数1発くらいの固さになるので安定して初手に出せる。

この構築は壁ゼルネ構築かと思いきや選出率No.1はレシラムだった。とりあえず初手に出せるというのは大きい。

技はあおいほのおは確定、竜技がりゅうのはどうなのはメタモン対策、ストーンエッジはホウオウピンポイントメタ、ソラビ(ダイソウゲン)はカイオーガメタ。

私はレシラムを使うならこの型しか使えないと痛感させられた。救世主。最終日は負け確試合以外あおいほのおを外さなかったので、相当私に懐いてくれていると思われる。私もレシラム様大好きだよ♡


ランドロス@きあいのタスキ
意地っ張り いかく
165(4)-216(252)-110-x-100-143(252)
じしん/ストーンエッジ/ばかぢから/つるぎのまい

S:90族意識でできるだけ速くしたかったが、スカーフメタモンにコピーされた際にザシアンで切り返したかったので準速

ホウオウやゼクロムに弱くなく、地面の一貫も切ってくれる物理に強い存在が欲しかったのでランドしか思い浮かばなかったので入ってきた。
最終日前日まではHBの型を使っていたが、空気の存在になっていたのでASタスキにして行動保証のある型になってもらった。
現環境は起点作りもしくはザシアン受けのランドが多いようで、ちょっとした地雷枠になっていた。

意地なのは火力が欲しいのもあるが、スカーフメタモンにコピーされた時に自分のザシアンで抜けるようにしたいという意識が一番だった。ちなみに意地でもザシアンに対するじしんは乱数が絡むことが殆ど(無振りで108%~129.3%だがやはりそんなザシアンはいない)。

岩技はホウオウやミラー意識だが、エッジである理由としてはメタモンにコピーされた際に相手にもギャンブルをさせたいという執念があった(なだれだと怯みでこちらが一方的にギャンブルさせられる)。

また、ラッキーが憎かったのでつるぎのまいとばかぢからを採用した。最終日に入れた技だったので使う機会はなかったが、飛行技を入れるとメタモンにコピーされた際辛くなってしまったり、とんぼやステロはコンセプトに合っていなかったりだったので少なくとも最終日に限ってはばかぢからで良かったんだと思う。


カイオーガ@こだわりスカーフ
臆病 あめふらし
175-x-111(4)-202(252)-160-156(252)
しおふき/かみなり/ぜったいれいど/なみのり

CS:スカーフ型なのでCSに全振り

カイオーガ対策枠としてカイオーガを無理矢理当てはめてはみたが、スカーフしおふきとやらの強さが気になり単純に使ってみたかったので採用した。

スカーフオーガの強さを知らない人はいないと思うが、自分で使ってみても目茶目茶強かった。選出する際にカイオーガがどれだけ刺さっているかどうかをまず考えるようになってしまった。

このカイオーガはスイーパーとして使うことが多かったが、おそらくゼルネ対策に選出していたであろうラストに残ったザシアンを一撃でふっとばすのは快感だった。

最終日までに冷ビを使った記憶が全くなかったので零度に変えてみたが、ディアルガ相手に一試合拾えたので変更して良かった。

余談だが、この子はエーフィのリボンコンプをする際にポケモンXDのバトル山で100人抜きをした固体(通称カローシくん)。実は努力値4を振り忘れて使っていたことが発覚したが、100にんぬきのカローシくんには関係ないようだった。


ザシアン@くちたけん
陽気 ふとうのけん
193(204)-190-142(52)-x-135-220(252)
きょじゅうざん/インファイト/ワイルドボルト/つるぎのまい

HB: A特化ザシアンのきょじゅうざん+でんこうせっか耐え、A+2メタモンのきょじゅうざん耐えあたりの調整だったはず…
HD: C+1臆病バドレックスのアストラルビット最高乱数切り耐え
S:ミラー意識で特化

入れないと始まらない環境なので入れた。
日ネクやヌオー入りだと出すのを多少ためらう(多くはカイオーガの方に出てってもらう)が、それ以外はとりあえず出しておけばとりあえず強いポケモン。

インファイトはディアルガ意識、ワイルドボルトはホウオウとルギア意識、火力のないザシアンなのでそれを補うつるぎのまいを採用。

最強のポケモンなのはみんな知ってるので書くことがない……。


▸偶然ではあるが、全員特性でS判定ができるポケモンになり、地味に便利だった。

◆苦手なポケモン◆

▸ルギア
倒し方が分からない。
レシラムのダイバーンを連打しつつザシアンのワイボ当てて…と、かなり相手のプレイングに左右されたり運を要したりする。
正直当たらないことで対策した。

▸ラッキー
ほんまこのピンクハゲナスビポケモン……
ランドロスとザシアンの格闘技でなんとかしたいが難しい。
オーガの零度も視野かと思っていたが、最終日1回しか当たらなかったので試せなかった。
正直当たらないことで対策した。

▸スイーパーの黒バドレックス
先発なら壁ゼルネorレシラムで倒せるが、特にレシラム選出で後ろから出てくるとキツいことが多い。
幸い先発運用のタスキ型が多かったのでなんとかなった。

▸ホウオウ
苦手意識がありすぎて最終日ザシアンにワイボを入れた。
ホウオウがいる時はダイナゼルネを出さないことを徹底しており、後の4体は全員対抗技を持っているので今回はあまり困らなかった…が前期までの苦手意識を払拭するのは大変だった。

◆結果◆

TNマキノ 最終654位(R1808)

最終日の朝にR1800まで上げて満足してしまいました…。
この構築作ったのが最終日前々日だったので考察不足で、3桁いけたら御の字だなと思っていました。
それまで5桁にいたりしたので最終3桁までいけて嬉しかったです。志低くてすみません。。

◆雑感◆

今までシリーズが新しくなったシーズンは参考にできる構築記事がないということでちゃんと潜ってなかったのですが、今期はなんとか過去の自分の戦法の派生から新しい構築を編み出せたので自分で言うのは変ですが成長を感じました。

戦術が簡単で使ってて分かりやすいので、もしかしたらルギアとラッキーに安定した立ち回りができればもっと良い線いけるかもしれないです。

大好きなレシラムをいっぱい使えたのと、スカーフカイオーガでIQ低めにバシャーンどかーんするのが楽しかったな~~!!

S35は最後の最後なので、レートの保存とか考えないでひたすら上を目指したいですね!

ここまで読んで下さりありがとうございました!!

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【S33シングル最終762位】続々・嫁と勝利のシシ神様と真紅眼白竜

◆はじめに◆

今期は最終762位と前期に比べると全然振るわなかったのですが、最終日に私のレシラムゼルネ構築の最高記録である19チャレまではいけたことと、シリーズが最後だったことがあり記念に構築記事という名の思い出を書いておこうと思います。

基本的にS30S31の時に書いた記事の構築ベースなので、気になった方はそちらも合わせてご覧下さい。

◆使用構築◆

◆コンセプト◆

▸ザシアン、黒バドがいる構築に対しては特殊レシラムで初手ダイマ→晴らす→エースバーンと繋げて炎技で集中攻撃、それ以外の禁伝2体採用の場合はエーフィで壁展開をしてゼルネアスで積んで殴りたい。

◆構築経緯◆

S31で使っていた並びである【エーフィ・ゼルネアス・レシラム・エアームド・ハピナス・メタモン】に一定の手ごたえを感じていたため、欠点を改良することを目指した。

▸改良するにあたって、ずっと気になっていたのがハピナスメタモンの枠だったため、より構築にふさわしいポケモンを探した。

メタモン黒バドザシメタ枠だったのだが、一生同速負けしていたので安定しなかった。そのため代わりにカウンターふいうちエースバーンを採用したところ、黒バドザシに勝ちやすく潰しも利く枠になった。

ハピナスカイオーガメタ枠だがずっとしっくり来ていなかったため、カイオーガに強いポケモン(ガマゲロゲ、トリトドン、エレザード、ラッキー)を一通り試した。
最終日に貯水ランターンを教えてもらい、対カイオーガで使ってみたところほぼ全勝できたため一晩使い倒した。

【エーフィ・ゼルネアス・レシラム・エアームド・ランターン・エースバーン】で構築が完成。

◆個別紹介◆

エーフィ@ひかりのねんど
臆病 マジックミラー
163(180)-x-80-176(76)-115-162(252)
サイコショック/あくび/リフレクター/ひかりのかべ

H:眼鏡ムゲンダイナのヘドロウェーブ最高乱数以外耐え
S:最速
C:余り

前々期と同じ調整のエーフィ。嫁枠なのでかなり無理矢理使っている。
他の壁要員との差別化等、詳しい考察は以下の記事のエーフィの項目で。
【S31シングル最終305位】続・嫁と勝利のシシ神様と真紅眼白竜

あくびは相変わらず強かったが、今シーズンは壁対策(かわらわり等)がされていることが多いように感じ、かわら持ちの警戒は必須だった。
シーズン終盤で何故かマジックミラーが忘れられていることが多く、数々の補助技を跳ね返し悲しい気持ちになった。

禁伝環境だったが繰り出せる時は頑張ってくれた。私のモチベを上げてくれる存在なので一緒に戦えてるのが幸せ。

ゼルネアス@パワフルハーブ
臆病 フェアリーオーラ
205(28)-x-115-180(228)-118-166(252)
ジオコントロール/かみなり/みがわり/ドレインキッス

H:みがわりをちきゅうなげで壊されないよう205
S:最速
C:余り(できるだけ多く)

正義の最速ゼルネアス。
ウーラオスやミミッキュを素で抜けているのは精神衛生上とても良かった。
構築で重めなゼルネミラーにも強く出ることができたので、この構築で使うなら速めの方が良いのだと思う。

エーフィからの壁展開で雑に強いポケモンになる。
ジオコンは必須として、かみなりは対ホウオウや対鋼タイプ、みがわりは飛んでくることが多い麻痺対策で採用。ドレキはゼルネを使う上でとても重要な技で、これがあるだけで場持ちがとても良くなるので採用。
ムンフォを採用していないのはメタモン対策のためだが、意外とドレキ(ダイフェアリー)だけでなんとかなることは多い。

禁伝を使えるようになってからは大体一緒にいた禁伝だったので大好きになった。特に角の華やかさと背中からお尻にかけての曲線がキレイで好き。

レシラム@とつげきチョッキ
控え目 ターボブレイズ
195(156)-x-121(4)-216(212)-141(4)-127(132)
あおいほのお/りゅうのはどう/ストーンエッジ/ソーラービーム

S:準速74族(ガマゲロゲ)抜き
HC:余りを振り分け

いつもの特殊色レシラム様。
出す時は9割初手ダイマしてもらう。
特殊レシラムなのであおいほのおは確定として、りゅうせいぐんではなくりゅうのはどうなのはメタモン意識、ソーラービームは草4倍勢やカイオーガ意識、ストーンエッジはホウオウピンポイント意識。

チョッキを持つことで初手の黒バドやカイオーガに強めに出ることができる。
ゼルネアスを採用しているので初手にザシアンが来ることがとても多く、初手ダイマが安定することが多かった。
レシラムはチョッキのイメージがあるためか、メタモンがコピーしてくる際はほぼストーンエッジを選んでくれるのが面白かった(ホウオウメタ専用技なので撃たれても弱くて助かる)。

エースバーンと組んでもらうことが多かったため、1ターン目はダイドラグーン、2ターン目でダイバーンを押して晴れターンを延ばす選択肢を取ることが多かった。特に黒バドザシアンに対しては有効な戦術になるので、ダイバーンを押すタイミングには気をつけていた。

シリーズ後半からはずっと使っていたので、今ではすっかり推しポケになった(実は使う前までゼクロム派だった)。色レシラム綺麗でうっとりしちゃうよね……。

エアームド@アッキの実
腕白 がんじょう
172(252)-100-211(252)-x-90-91(4)
ボディプレス/てっぺき/がんせきふうじ/はねやすめ

HB:物理受けなので特化

この構築の縁の下の力持ち。
ゼルネ・レシラムがそれぞれ苦手なザシアンやネクロズマ、ランドロス、バンギラス、ドリュウズ等、物理技が強力なポケモン相手に繰り出しててっぺき詰ませるのが役目。

てっぺきボディプレはねやすめまでは物理対策で確定採用。黒バドザシアンを相手にする時、黒バドに引かれたら何もできないのが気になりがんせきふうじを入れてみたが諸説。ジガルデの相手をしやすくなるふきとばしで良いような気もする。

ザシアン受けをしてもらうのだが、ワイボ読みではね→アッキ発動から入るか剣舞読みでてっぺきから入るか悩ましいことも多い。
一度この枠をサンダーに変更してみたことがあるのだが、てっぺきガン積みからのボディプレスの快感が忘れられず戻ってきてしまった。

視聴者さんに相棒枠だと思われていてちょっと笑ってしまったことがある。

ランターン@オボンの実
穏やか ちょすい
223(180)-x-78-106(76)-140(252)-87
かみなり/ねっとう/でんじは/ボルトチェンジ

D:カイオーガ意識で極振り
C:耐久無振りチョッキカイオーガをかみなりで乱数3発
H:余り

最終日前日にTwitterのフォロワーのルルさん(レシラムゼルネ使い)から教えていただいたカイオーガ対策枠。
ルルさんの構築記事はこちら↓
【SWSH】小雪レシゼルネfinale【最終944位 R1809】

教えて頂いた型はチョッキだったが、レシラムがチョッキを持っているのでオボンで代用した。
この枠はカイオーガ対策枠で、今期はヌオー、トリトドン、エレザードと試してきたがどれも一長一短で勝率がイマイチ芳しくなかった。

そんな時に教えていただいたのが貯水ランターンだった。試してみると確かにどの型のカイオーガにも強かった。

前述のポケモン達では冷凍ビームが一貫しており、どのポケモンも耐久ベースなので試行回数を増やされて氷付けにされることもあったが、ランターンは氷技が半減なので瞑想オーガ以外には冷Bを押されることがなく、事故がなくなった。
代わりにかみなりを連打されることが増えるが、ランターンは電気タイプなのでかみなりによる麻痺を引くことがなく麻痺耐性があるのは安心できた。

技は対オーガのメインウェポンになるかみなりは確定、オーガの後ろのポケモンに引かれることも多いのでボルトチェンジを採用、チョッキではないので潰しの効くでんじはを採用。水技はねっとうとなみのりのどちらが良いのか試す時間がなかったが、でんじはを入れるならなみのりで良かったと思う。

雨のおかげでこちら側がかみなりを連打することができるので、瞑想オーガにも強く出ることができ、拾える試合がぐんと増えた。ランターンが入ることでこの構築は完成されたと思う。

エースバーン@きあいのタスキ
陽気 リベロ
156(4)-168(252)-95-x-95-188(252)
かえんボール/とびひざげり/カウンター/ふいうち

A:火力が欲しいので極振り
S:遅いザシアンを抜きたい願望で最速

実はS32からこの枠にいるウサギちゃん。
レシラムのダイバーンで晴らしてからのエスバでかえんボールで炎技集中という流れで様々なポケモンを葬ってきた。黒バドザシアンやイベザシに対して晴れかえんボールが安定択になることが多かった。

技はかえんボールは確定として、バンギや炎タイプ等に通るとびひざげりも採用。カウンターはザシアンや、やや重めなゼクロム意識で採用、ふいうちは黒バド意識で採用。

この枠は黒バドザシに対して繰り出したい枠で、ミミッキュ、メタモンと使ってきたが、エースバーンが一番安定するように思った。
黒バドザシに対してはエスバの晴れ火炎ボール(カウンター)&ふいうちという技構成が一番勝率が良かったように思う。

黒バドは簡単にふいうちを通してくれないので、黒バド対面は一旦裏のポケモンに通る技を押すのが正解。なので黒バド相手に膝を撃つこともしばしばあったし、それで失敗したことはなかった。

また、ザシアン対面でカウンター読みでせっかから入られることはなかったので、カウンターは臆せず押して良さそうだった。

◆選出傾向◆

VS黒バド&ザシアン
→初手レシラム、エアームド、エースバーン(確定)

VSカイオーガ&ザシアン
→初手レシラム、ランターン、エアームド(確定)

VSイベルタル&ザシアン
→初手レシラム、エアームド、エースバーン

VSザシアンや黒バド、カイオーガ(スカーフ)等の素早い禁伝がいない構築
→初手エーフィ、ゼルネアス、レシラム or エアームド or エースバーン

VSオーロンゲ&日食ネクロズマ&ゼルネアス
→初手ゼルネアスでジオコン、エアームド、エースバーン

◆苦手なポケモン◆

▸ホウオウ
苦手。レシラムのダイロック(エッジ)をどう当てるか考えるゲームになる。
もしかしたらランターンを絡めた面白い戦術があるかもしれないが、最終日に試す時間はなかった。

▸白バドレックス(+トリルミミッキュ)
炎技集中で勝てるかと思いきや上手くいかないことが多かった。
白バド固すぎて泣ける。

▸ヒードラン
相変わらずどうしようもない。エスバの膝をいかに当てるゲームになるが基本的に辛い。
でもヒードラン自体環境にいないので切っていた。

◆結果◆

TNマキノ 最終762位(R1817)
最高はR189Xだったので19上がれなかったのはとっても悔しい!!
悔しすぎて一週間くらい引きずってしまった!!強くなりたい!!!

◆雑感◆

構築の並びとしてはとても個性を出すことができ、全体的に可愛い(かっこいい)ポケモンを並べることができたのはとても満足しています。これで19達成できていれば何も言う事はなかったのですが……。

私が追い求めてきたレシラムゼルネの構築(マキノパ)はこれが結論なのかなと思っています。
もっと早くランターンに気付いていればもうちょっと上にいけたかもしれないと思うと悔しいです。

禁伝2体環境は7ヶ月もあり、初めこそ嫌だ嫌だと言っていましたが、レシラムと出会うことができたり、エーフィもギリギリ使うことができたりと嬉しいこともいっぱいありました。

他の構築も試してみましたが、やっぱりビジュアルが好きなレシラムゼルネを極めるのが一番楽しかったです。

◆リンク◆

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